À table!
appeti編集部

寒い季節にこそ食べたい。「ねぎ」パワーで風邪を吹き飛ばそう

ねぎは栄養豊富でいつでもどこでも手に入り、コスパも良い食の優等生。風邪予防のためにも、旬の寒い時期にたくさん食べたい野菜のひとつなんです!

2017/01/12
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ねぎで風邪予防


chicorin2016
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昔から風邪予防や疲労回復などに
効果があると信じられてきたねぎ。

風邪のひきはじめに食べれば、
体を温め治りが早くなると言われています。

風邪をひいたら焼いたねぎを
首に巻くという民間療法を、
聞いた事がある人も多いでしょう。

でもどうしてねぎが風邪に効くのか、
どんな食べ方をするのが効果的なのか、
詳しく知っていますか?

ねぎの栄養成分


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ねぎの栄養価として真っ先に思いつくのが、
辛み成分のアリシンです。

アリシンには殺菌作用、血行促進、
疲労回復などの効果があります。

風邪のウィルスが増殖するのを抑え、
血流を良くして体を温め、
弱った体を回復してくれる。

まさに風邪予防にぴったりの食材と言えますね!

もちろんねぎの栄養価はそれだけではなく、
カロテンやカルシウム、ビタミン類など、
健康や美容に良い成分が
たくさん含まれています。

特に冬に栄養価が高まる野菜ですので、
風邪をひきやすい時期には
毎日でも食べたい食材です。

調理のコツ


ucorin9546
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アリシンはつぶす、刻む、加熱するなどで
細胞が壊れることで作り出される栄養素なので、
細かく刻んで薬味にすると効果的。

ただし作り置きは栄養価が下がってしまうので、
できるだけ食べる直前に作るようにしましょう。

熱で栄養素が溶け出しやすいので、
あまり火を通しすぎないように
工夫するのがポイント。

油で炒めるとアリシンが
壊れにくくなるそうですので、
炒めてからスープなどに
入れるのもいいですね。

またアリシンにはビタミンB1の
吸収を助ける働きがあるので、
豚肉や玄米などと
一緒に食べるのもおすすめです。

ねぎのレシピ

ねぎと言えば薬味、お味噌汁、鍋物ですが、
もっと色々な食べ方に
チャレンジしてみませんか?
とっても簡単な
ねぎアレンジレシピを3つご紹介します。

長ねぎのピリ辛ナムル

4ピリ辛ナムル

作り方

  1. 長ねぎは適当な長さの千切りにする。
    水に15分程つけてザルにあけて水をきる。
  2. 調味料を混ぜて長ねぎと和える。

レシピ

こんにゃくと長ねぎのペペロンチーノ

5ペペロンチーノ

ペペロンチーノが食べたいときや
ヘルシー料理が食べたいときに
ピッタリ!!

レシピ

レンジで簡単!手作りねぎ味噌

6ねぎ味噌

ご飯のお供にもぴったり!
おかずがないときなどに
良いですね!

他にもまだまだネギレシピはあります。
気になったレシピありましたか?

是非お試しください!

レシピ

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